実態調査!生活の中の育児の割合

実態調査!生活の中の育児の割合

育児に専念しながら家計をやりくりして生活を楽しんでいます

赤ちゃんが生まれて、仕事を辞める女性がたくさんいます。育児をしながら、忙しい仕事をこなし、家事もすべて完璧に行おうとするのは、そう簡単なことではないので、無理もないことです。また、働きたくても保育園の空きがなく、希望がかなわない人もいます。パート程度なら生活費のために働きたいなと思っても、保育園はフルタイムの人が優先的に入れるので、保育園激戦区ではパートのために保育園に預けるのもなかなか難しいのです。核家族化で、家庭に育児を手伝ってくれる祖父母もいなくて、働くのを断念する人も多いでしょう。

私も、自分の実家も夫の実家も遠くて頼れず、保育園にも空きがないので、働くのをしばらくは諦めています。子どもが小学生になっても、低学年のうちは早く帰ってくるし、学童保育もいっぱいで入れなかったり、長期休暇の時や、朝の旗当番や、平日の授業参観や保護者会などもよくあるので、なかなか思うように自由に働くこともできません。もちろん、それらうまくやりくりして働き続ける人もたくさんいますが、私はとにかく二人の子どもたちの育児を中心にした生活を続けたいのと、体調の悪いときはそばにいてやりたいので、フルタイムの仕事はしないことを決めています。

もちろん、夫の稼ぎだけで生活費をやりくりしたり、住宅ローンを払ったり、子どもたちの教育費をためたりするのはなかなか大変です。しかし、先取り貯金や学資保険、なるべく価格を抑えた郊外の物件を選ぶなど工夫して、着実に貯蓄しながら、生活も楽しみ、育児を楽しんでいます。
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