実態調査!生活の中の育児の割合

実態調査!生活の中の育児の割合

育児の大変さによって生活が一変しました。

子どもを産むまで、こんなに育児が大変な事だとは思ってもみませんでした。育児において私が知っているのは、優しそうに微笑んだお母さんが、可愛らしい赤ちゃんを抱いているイメージのみでした。子育てとは、とてもおだやかで、美しいものだと全く疑っていなかったのです。

なので子どもが生まれた後、自分の生活が一変した事に戸惑いました。まず、究極の睡眠不足から育児は始まります。そして、赤ちゃんというのは、考えてみれば当然なのですが一日中排泄を繰り返し、さらにわが子はよく吐き戻しをする子だったので、美しいとか綺麗とは無縁である事がすぐにわかりました。一日中子どもの世話と洗濯を繰り返す生活でした。赤ちゃんが小さい頃は、早く大きくなってくれる事ばかり考えていたのですが、大きくなったら大きくなったで自我がでてきて大変でした。特に私が悩んだのは、わが子は”食”に興味がなくほとんど何も食べなかった事でした。せっかく時間をかけて作った離乳食も、一口食べるとお皿を投げ出すありさまだったので、一日中炊事→子どもの世話→掃除を繰り返していたものです。

それでも、わが子が小学校も高学年となった今では、あの頃の生活は懐かしいものです。街角で、小さな赤ちゃんの手を引いて歩いているお母さんを見ていると、目頭が熱くなってきます。そういえば、泣いてばかりいるわが子と二人きりで家にいるのが辛くて、毎日公園に連れて行った事などを思い出します。そうは言ってもまだわが子は小学生なので、成人したお子さんをお持ちの方からすると、わが子の年齢は懐かしく思えるものなのでしょう。なので、やっと子育てに手がかからなくなってきた今を、大切に過ごしたいと思っています。
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