実態調査!生活の中の育児の割合

実態調査!生活の中の育児の割合

育児をするときは気楽に気楽に生活しましょう。

私は赤ちゃんが大好きです。電車の中などで赤ちゃんを見かけると、つい側に行きたくなる衝動を抑えるのが大変です。あの柔らかな頬や手足の感触は天使のそれのようです。笑いかけられたりするとその日一日がハッピーな気持ちになりますね。とは言え、私も実際に育児をしている時には、可愛いだけでは済みませんでした。25歳で長男を出産し、三歳違いで長女が生まれました。おんぶ紐で娘を背負い、長男の手を引いて毎朝保育園に2人を預けてから会社に行く生活は結構ハードなものでした。なんとか切り抜けられたのは、当時近所に住んでいた義母のおかげです。初めての育児は分からないことばかりで不安です。小さな子供は突然熱を出しますし、病状の進行が大人に比べて急激です。夜中に高熱を出したりミルクを吐くこともよくありました。若い両親なら慌てても仕方のないことですよね。そんな時には、義母がなにかと助けてくれました。側に頼れる人がいることは、慣れない子育てに不安な私達にはとても心強いことでした。

核家族化が進んで、今のお母さん達は、近所に子育ての相談が出来る人が少ないかも知れませんね。育児はおおらかな気持ちでやれば、それほど大変なことではありません。お母さんの心の状態が赤ちゃんに伝わりますので、お母さんが幸せな気持ちでいることが何よりのことなのです。もしも、育児で悩んだりしたら、相談できる人を作りましょう。お父さんはあまりあてにならない人が多いかもしれませんね。もちろんお父さんにも相談すると良いとは思いますが、そこで思うように話を聞いてくれないとストレスがたまってしまいます。最近は、インターネットでも育児サイトがあります。また地域のお母さん達が集まるコミュニティーに参加するのも良い方法だと思いますよ。気楽に気楽に、赤ちゃんは美味しいミルクとお母さんの笑顔が一番の栄養です。今しかない赤ちゃん育ての時間を楽しんで欲しいと思います。
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